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ピアヘルパーの認定
 
 
<重要>
2017年度以降の認定試験受験者より、対象・受験資格が以下の通り追加されました。

※下線部が追加部分です。
「ピアヘルパ−の教育内容を含む、講義科目・演習科目または特別研修コ−ス(集中講義等)を
3科目6単位取得ないし取得見込みの者」または「ピアヘルパ−の教育内容を含む、講義科目
・演習科目または集中講義等の特別研修コ−ス(集中講義等)を2科目4単位(ボランティアに
関する科目も可)取得ないし取得見込みの者」


 ※受験生は自分が所属する加盟校の判断に従って下さい
 ※協会長賞候補の推薦理由にもボランティアとしての実践が含まれます。

  ピアヘルパー標準テキスト    
 
   ピアヘルパーとは・・・
 
「ピアヘルパー」は、学生を対象とした日本教育カウンセラー協会認定資格です。

● ピアヘルパーとは?
“Peer”は「仲間」、“Helper” はもちろん「助ける人」。ですから、ピアヘルパーは直訳すれば仲間を助ける人という意味です。青年や学生なら誰でも遭遇する問題の相談相手になる、あるいはピアグループ(たとえばボランティアも含む各種サークルなど)の世話役をつとめるのがピアヘルパーの活動許容範囲です。

● ピアヘルパーの認定を受けると・・
カウンセリングや関連する心理学の理論方法について学習し、教育・福祉・保育などの実際場面で人とかかわるために必要な基本的な力を身につけた者であることが証明されます。

教育カウンセラーなど専門家に協力して次のような実践をすることができます。
      ・同年代の学生の相談にのる、対立場面での仲裁をする
      ・年少の者の学業や進路・人間関係の相談にあたる
      ・不登校や障害をもった子どもをサポートする
      ・様々な場面でのボランティア活動に参加し、ボランティア仲間とともに
        よい関係がつくれ、必要とされればリーダーにもなれる。

資格が生きる主な活動分野
      ・教師、保育士、心の教室相談員、ホームヘルパーなど人間関係を主とする職業で
      ・家庭教師、メンタルフレンド、教育・福祉ボランティアなどの活動で

自分自身にとってのメリット
      ・自己理解や他者理解が深まる
      ・適切な自己開示・自己主張ができるようになり,自己肯定感が向上する
      ・周囲と協調し,必要に応じてリーダーシップを発揮できる能力が向上する
      ・自分以外のために行動することで、自分自身も成長する

日本教育カウンセラー協会の一般会員になることができますので,卒業後も継続的に学習する機会が得られます。

教育・福祉・保育などの分野での実践経験2年および協会主催の教育カウンセラー養成講座を経て初級教育カウンセラー資格を取得できます。

 
●ピアヘルパーは学生が取得できる資格です
対象・受験資格
加盟短大・大学・専門学校(以下「加盟校」と表記します)の学生で、
「ピアヘルパ−の教育内容を含む、講義科目・演習科目または特別研修コ−ス
(集中講義等)を3科目6単位取得ないし取得見込みの者」または
「ピアヘルパ−の教育内容を含む、講義科目・演習科目または集中講義等の
特別研修コ−ス(集中講義等)を2科目4単位(ボランティアに関する科目も可)
取得ないし取得見込みの者」
※2017年度以降の加盟校での認定試験受験者は「講義科目・演習科目または
集中講義等の特別研修コース2科目4単位(ボランティアに関する科目も可)」

筆記試験
マークシート選択肢式+記述式 計90分の筆記試験を所属する加盟校にて受験する

認定要件
      1)加盟校が指定する2科目4単位以上を取得する
      2)筆記試験に合格する

合格証
合格者には合格証が発行されます

 
●平成29年度実施予定
 
12月2日3日のいずれか一日(予備日平成30年2月3日、4日)
受験料4,800円